じわくら-Sustainability-上毛町'16

持続可能な私たちの暮らしをたっぷり感じ考え学ぶ3連休

持続可能な暮らしをデザインしよう!
自分たちの暮らしについて考え、望む方向に進めるように

立ち止まって過ごせる人が増えたらいいな。

経済学や科学の研究や知恵から学べることもあるね。
よくよく話し合い、行動を変える文化が育ったらいいな。

そんな願いを込めて、持続可能な私たちの暮らしを、

自ら考えやってみるための方法や基本知識を共有し、

学び合うためのプロジェクトが「じわくら」です。

秋がかがやく上毛町へようこそ!
福岡県の東端、築上郡は上毛町は緑ゆたか、
秋の実りにそよ風が吹き抜ける心地よい里山です。
忙しい毎日から少し離れて、いつも考える暇のない
「大事なこと」に目を向け、耳を傾けるにうってつけの場所。
目に映るもの、風や水や生き物たちやお互いの声、手触り、

匂い、そして美味しいご飯!
新鮮な感覚やしあわせな瞬間をたっぷり味わいながら、
じっくり話したり考えたり、どっぷり過ごしませんか。
会場は、木造1階立て、元小学校だった可愛らしい学び舎です。

​じわくら-Sustainability-上毛町'16 開催概要


日程:10月8日(土)〜10日(月祝)2泊3日合宿型ワークショップ


時間:8日13:30スタート、10日15〜16時頃終了予定

 

場所:西友枝体験交流センターゆいきらら
   (福岡県築上郡上毛町西友枝1520)

 

定員:30名

 

参加費:一般 35,000円(全て税込)
    早割一般 30,000円
    早割同志 45,000円/2名
 *早割は8/31まで。

 *同志割は、一緒に活動している、またはこれから一緒に活動をする予定のお仲間2人へ

  適用されます。詳しくはお問い合わせください。
 *3日間10コマ受講料、資料代、お茶代、会場代が含まれています。
 *宿泊費は別途 8,900円(宿泊2泊、食事6食、温泉1回)いただきます。なお、宿泊はお座敷相部屋、

  wifi環境はありません。ビジネスホテル等(中津駅近く)の手配をご希望の方はご相談ください。

お申し込み:こちらのお申し込みフォームよりお願いいたします。

お問い合わせ:info@sustainabilitydialogue.com


主催:(社)サステナビリティ・ダイアログ
   http://www.sustainabilitydialogue.vision/


協力:西友枝体験交流センターゆいきらら


助成:一般財団法人セブン・イレブン記念財団

じわくら カリキュラムを支える3本柱

the Framework for Strategic Sustainable Development

持続可能性のために様々な分野のスウェーデンの科学者が合意形成を行った成果=ナチュラル・ステップのフレームワークより

Art of Hosting and Harvesting Conversations and Works that matter
変化を起こしていくために対話と協働を仕掛け、サポートしてきた世界の人たちの実践知より

Human Scale Development
「ていねいな発展」=基本的な人間のニーズと自律的なかかわりを基礎とする発展を考えるための枠組みより

*参加には事前知識は特に必要ありません。   *『Human Scale Development』第2章はこちらより無料で翻訳をダンロードできます

わたしたちが暮らす地球のこと、地域のこと、各問題についてやるorやらないの議論でなく、どうやっていくのかを考えるための枠組みを

共有しましょう!

ひとりひとりにとって意味が異なる「サステナビリティ」に向かってみんなで進むのは、とても複雑なプロセスです。でも、私たちはひとりひとりの思いを紡いで進むことができます!

私たちみんなが幸せであることを実現していくためには?経済学者マックス・ニーフが提唱する経済成長に代わる社会発展の考え方をもとに基本的なニーズを満たすことを考えます。

​ぜひご一緒したい方々(対象)

◯ コミュニティ活動、協働事業などに関わる方、今後関わりたいと思っている方

◯ ESD(持続可能な発展のための教育)に携わっている方、関心のある方


◯ 価値観や立場の異なる人々が話し合う場を充実させたいと思われている方


◯ 「持続可能な私たちの暮らし」について考えたい方。サステナビリティ(持続可能性)について、

  行動の指針となる大枠を学んでみたい方


◯ 今の社会や暮らしの未来に何となく不安を感じ、自分で考えるためのヒントが欲しいという方

◯ 子どもや孫、次世代に希望を持てる社会を渡したいと願っている方

   ​小学校高学年以上で、3日間ご一緒いただける方、どなたでも!

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◯参加型の場作りを体験的に学ぶ
◯価値観や環境が異なる人々が、みんなで話し協力していくために必要な共通言語を学ぶ
◯自分が暮らしている今を鳥の目で俯瞰し、全体像を見えるようになる
◯目先のことにとらわれる日々から少し立ち止まって、もっと先を見て自分らしく未来を思い描いてみる
◯将来、取りうる選択肢の中から最善の選択ができるようになる

 



 

 

★対話中心の場作りにどっぷり浸る
本ワークショップは、聴いて、考えて、自分の言葉で話をして…を繰り返しながら進めていきます。

ご自身の大切な思いや学びを個人で味わい、さらにみんなで育て合います。その楽しさと効果を体験してください。


★グラフィック・ハーベスティングを体験する
レクチャーや対話は、グラフィック・レコーディングで見える化していきます。

リアルタイムで参加者同士が学びを共有し、一緒に次につなげる効果を体験してください。


★参加型の場作りの設計ポイントを学ぶ
本ワークショップを参加型で設計するときのポイントや、実際参加者としてどう感じたかなどを

参加者同士で共有する時間を持ちます。ご自身が体験したリアルな場を基礎に、場作りについて一緒に学びましょう。

ワークショップ設計の特徴
ワークショップの​ねらい
​代表牧原のメッセージ

「ここに住んでいると幸せになれる」と感じられるまちづくりをするために、日々奮闘する人たちが増えてきたことを感じます。各市町の首長、行政職員、議員、ビジネスパーソン、NGO職員、地域のコミュニティを支える方々と、立場は違えど、きっと思いは1つなんだろうと思います。
 

ひとりひとり異なる希望を理解するだけでも大変なのに、それを実現していくために私たちの時間、エネルギー、お金、自然環境といった資源は無限にあるわけではありません。だから、賢く資源を使い、次の世代へ意味のある暮らしを繋いでいきたいと願う人は沢山いるでしょう。
 

でもこれはそんなに簡単な話じゃありません。このことについて、たくさんの科学者が難しい言葉で議論をしたり、いろんなテーマが一緒くたに語られていたり、ひとりひとりにとって意味が違ってくる言葉であったりするからです。
 

だからこそ、社会のみんなで話しながら自分にとっての意味を発見し、私たちみんながめざす方向性を体感し、そしてともに取り組んで行くことが必要です。対話と協働によって、人々が望む暮らしを実現していくためにそのための共通言語を学ぶことが、結局は近道であると考えています。
 

3日間、急がば回れを共にしてくださる方と、じわくら——持続可能な私たちの暮らしについて、じわっと、わくわく、ららら楽しく学んでいきたいと思います。


 

この活動は                の助成を受けています。

2016  Sustainability Dialogue, Inc.

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